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淡路島活性化会議との合同会議を開催!

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淡路島活性化会f魏のみなさんとの合同会議の様子

2017.12.6

 兵庫県支部まちづくり委員会では、西脇市の播州織の活性化と並行して淡路島の活性化に向けた取り組みを行っています。以前よりまちづくり委員長と県支部担当者が淡路島活性化会議や商品開発会議等に参加していましたが、2017年12月6日、まちづくり委員全員で淡路島を訪れ、活性化に向けたヒントを探りました。
 淡路島では、そば打ち体験やお香づくりを体験したほか、伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)で宮司と面談し淡路島のことを教えていただくとともに、淡路島で地域活性化の取り組みを行っている人材派遣会社のパソナの講義を受けました。また、かねてから参加していた淡路島活性化会議の委員の方々とも合同会議を開催し、淡路島の活性化に向けて何ができるのか等、議論しました。
 淡路島には私たちもあまり知らなかった名所や名物がたくさんありましたが、今後、播州織の振興に向けた活動と合わせて淡路島についても対応していけるのかどうか、改めて検討しようと考えています。



繊維産業活性化に向けた西脇市と足利市の合同会議を実現!

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ともに繊維産業がさかんな西脇市と足利市の合同会議の様子

2016.10.3

 兵庫県支部まちづくり委員会では西脇市を中心とする播州織の復興に取り組んでいます。前号のコンパスでは、7月に、まちづくり委員会のメンバーと西脇市の行政担当者、商工会議所メンバー、播州織の経営者団体等で「西脇市まちづくり合同会議」を開催したことを報告しましたが、今回は10月3〜4日の2日間をかけて、西脇市と、同じく繊維産業のさかんな足利市の連携を模索するための合同会議を開催しました。
 西脇市には「織布はあるが衣料品等の製品加工が弱い」、一方の足利市には「繊維関連の高度な技術を持っている加工業者が集まっているが素材が弱い」ということで、「両者が連携して国内外に強力に発信できる繊維関連製品を生み出していくことができないか」ということが今回の狙いです。
 今回の合同会議は、これまでもお世話になっている兵庫県立大学大学院客員教授で、各地で地域ブランディングを手掛けている勝瀬教授の仲立ちもあり実現したものです。



西脇市の行政や商工会議所、播州織の経営者のみなさんと、まちづくり合同会議を開催!

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西脇市まちづくり合同会議の様子…左側がUAZメンバー

2016.7.13

 兵庫県支部まちづくり委員会では兵庫県立大学大学院の勝瀬典雄教授との出会いをきっかけに、まちづくりの取り組みが具体的に動き出しました。
 勝瀬教授は、地域産業振興のカリスマとして全国的に著名で、大阪府支部が取り組んでいる「泉州タオルのブランディング」でも大変お世話になっています。昨年の12月に開催したまちづくり委員会での勝瀬教授の講演をきっかけに、繊維産業振興=「播州織の振興」をテーマに取り組みを開始しました。
 西脇市の商工会議所や市役所、地場産業開発機構等を複数回訪問する中で、UAゼンセンの「まちづくり政策」について説明し理解を求め、「播州織復興に向けた協働」を提案しました。その結果、今回、7月13日に、兵庫県支部まちづくり委員会のメンバーと西脇市の行政担当者、商工会議所メンバー、播州織の経営者団体等で「西脇市まちづくり合同会議」の開催となりました。



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