最新記事

今年も飛騨市宮川町種蔵地区(たねぐらちく)の棚田の雪庇落としを実施!

20181227113854_photo1.jpg  3679744bytes

今年も多くのなかまが参加した−みんなで記念撮影!

2018.3.4

 岐阜県支部まちづくり委員会では昨年より飛騨市宮川町種蔵地区(たねぐらちく)の棚田の維持・保存に取り組んでいます。今年度も冬季の取り組みとして3月4日に、棚田に降り積もった雪庇(せっぴ)を落とす作業を行いました。
 種蔵地区は、棚田と板倉(食料などを保管する蔵)がみせる美しい景観で有名です。特に棚田は、食糧難を解消するため昭和初期に緩やかな傾斜地に石を積み上げて作られたもので、古くから残る板倉と合わせて環境省の「全国かおり風景100選」、岐阜県の「明日の宝もの」に認定されています。
 とにかく雪深い地域で、雪庇を落とさないと雪の重みで棚田の石垣が崩れていくこということです。



飛騨市宮川町「種蔵(たねぐら)地区の棚田の整備を行いました!

20170922160922_photo1.jpg  3258726bytes

作業開始前の全体説明

2017.7.29

岐阜県支部まちづくり委員会は、今年度より飛騨市宮川町「種蔵(たねぐら)地区」の棚田の整備に取り組んでいます。今年3月に棚田に降り積もった雪=雪庇(せっぴ)を落とす作業を行いましたが、今回は棚田の石垣の除草作業を行いました。冬季の降り積もった雪の重みが棚田の石垣を崩し、夏季は石垣にはびこる雑草が石垣を弱めるということです。
組合役員を中心に総勢21名が参加し、7月29日(土)の早朝、岐阜市内から約3時間かけて現地へ移動し、この日の午後、約2時間ほど作業を行いました。
幸い雨は降りませんでしたが、かなりの暑さの中での作業でした。参加者の体力が心配でしたが、熱中症の人やけが人を出すことなく無事に作業を終えることができました。



まちづくり委員会で検討を重ねてきた結果、飛騨市宮川町種蔵地区の棚田の雪庇落とし(せっぴおとし)に取り組みました!

20170601131458_photo1.jpg  3556770bytes

かなりきつい棚田の雪庇落とし

2017.3.4

 岐阜県支部まちづくり委員会では、これまで、具体的な活動をどうするか検討を重ねてきましたが、この度、初めて棚田の雪庇落としの活動に参加しました。
2017年3月4日、場所は岐阜県の北部、飛騨市宮川町の種蔵地区(たねぐらちく)で、棚田保全活動の一環として「種蔵を守りはぐくむ会」のメンバーや地元の人達とともに2時間ほど作業を行いました。具体的には、棚田の石垣が積もった雪の重さで崩れないように、雪庇(せっぴ=雪のひさし)を落とす作業です。
 3月に入った時期ですが、山間部のため雪はかなり深く、「かんじき」という雪上の歩行用具を身に付けていないと腰まで雪に埋まり歩くことができません。また、標高2,000mを超える高地のため、かなり息苦しさを感じる中でのきつい作業でした。



地域ニュース